スターたちのジュエラー


魅惑的なハリウッドでの輝かしい歴史

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「人!ドラマ!ロマンス!貴重な宝石!投機!興奮!これ以上いったい何を望むというのでしょうか」

「スターたちのジュエラー」として、ハリー・ウィンストンは、70年以上にわたりハリウッドの歴史に興奮と輝きを与え続けてきました。1944年のアカデミー賞授賞式でハリー・ウィンストンが一人の女優にダイヤモンド・ジュエリーを貸し出した時から、華やかなジュエリーを身にまとうレッドカーペットのスタイルが始まったのです。ハリウッドにおけるハリー・ウィンストンの逸話はレッドカーペッドだけではありません。多くの映画やテレビドラマの名場面にも、ハリー・ウィンストンのダイヤモンド・ジュエリーが登場します。アルフレッド・ヒッチコックの「汚名」から「卒業」、ウッディ・アレンの「世界中がアイ・ラブ・ユー」から「10日間で男を上手にフル方法」まで、ハリー・ウィンストンのダイヤモンドは銀幕の中で輝き、うっとりするようなハリウッドの魔法で人々を虜にしてきたのです。レッドカーペットにより、ハリー・ウィンストンは「スターたちのジュエラー」という名声を手に入れました。しかし、ハリー・ウィンストンとハリウッドの関係は、その10年以上前に始まっていたのです。それは1930年代、ハリー・ウィンストンがヨンカーと名づけられた726カラットの巨大なダイヤモンドの原石を獲得した直後のこと。彼は、当時のハリウッドスターであった子役のシャーリー・テンプルや「ある夜の出来事」に主演したクローデット・コルベールがヨンカーを手にした写真を、多数のメディアに掲載しました。これにより、多くのアメリカ国民がヨンカーに大きな関心を抱くことになったのです。さらに、MGMではヨンカーを題材にしたショートフィルムまで製作されています。

ハリー・ウィンストンはダイヤモンドに飽くなき情熱を注ぎ、そのすばらしさを世界中の人々と分かち合いたいと考えていました。

彼は、ハリウッドこそがそれにふさわしい場所だと確信していたのです。1944年、ジェニファー・ジョーンズがアカデミー賞主演女優賞を獲得した時から、女優達の間で、ハリー・ウィンストンの類まれなジュエリーを身に着けてレッドカーペッドを歩くという伝統が生まれました。この伝統は、現在のハリー・ウィンストンにも大切に受け継がれています。

クラスター・バイ・ハリー・ウィンストン・イヤリング(エクストララージ)
 

国家元首

「王族と取引を行う時には、敬意を集めて
生まれ育った人々と取引をしていることを
決して忘れてはなりません」
 

エメラルドカット・リング

「キング・オブ・ダイヤモンド」として知られるハリー・ウィンストンは、有名なダイヤモンドや希少な宝石の収集家として、王家の宝物庫に匹敵するほどの膨大なコレクションを作り上げました。1950年代初頭には、「英国王室に次ぎ、地球上で二番目に大規模かつ貴重な宝石コレションを所有しているのは、ハリー・ウィンストンだ」とライフ誌が報じたほどです。「ホープ・ダイヤモンド」、「スター・オブ・ザ・イースト」、「ポーチュギーズ」、「インドール・ペアシェイプ」など、ハリー・ウィンストンが愛した宝石は、有名な王侯貴族の所蔵品だったものばかりです。彼はその生涯をかけて、世界中の王侯貴族や国家元首と友好的な関係を築き上げました。そして、彼らの多くが、ハリー・ウィンストンのジュエリーを自らのプライベート・コレクションに加えていったのです。
 
ハリー・ウィンストンの歴史と伝統にふれる

 
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