Woman smiling adorned in Harry Winston jewels

ウィンストン・ブライダルガイド


至高の輝きとレガシーを湛える、ハリー・ウィンストンのダイヤモンド・エンゲージメントリングとウェディングジュエリー。それは運命的な愛とともに情熱と永遠の約束、輝きに満ちた物語を紡ぎます。

類稀なダイヤモンドの原石をカットするために、採寸をする様子

ハリー・ウィンストンの名を冠するジュエリー

1932年の創業以来、ハリー・ウィンストンの名は世界最高峰のダイヤモンド・ジュエリーの代名詞として、世界中から高い評価を得ています。その伝説は創始者ハリー・ウィンストンの宝石に対する深い愛情から始まり、彼の情熱は今日もブランドにインスピレーションを与え続けています。ハリー・ウィンストンは、ブランドの名を冠するにふさわしいジュエリーを制作するために、最高品質のダイヤモンドのみを厳選しています。すべてのストーンはその優れた品質と美しさによって選別され、熟練した職人の手によって、何世代にもわたって大切にされるジュエリーへと生まれ変わります。

レガシー・オブ・ラブ

ハリー・ウィンストンは、ダイヤモンドが本来持つ美しさ、輝き、希少性を最大限に引き出し、その煌めきで数々の愛と、人生で最も大切な瞬間を祝福します。宝石に対する揺るぎない価値観と卓越した審美眼を持った創始者ハリー・ウィンストンは、その生涯において唯一無二の宝石を追求し続け、愛と永遠の誓いを表現するにふさわしいジュエリーを生み出し続けました。 そのレガシーは今日も、永遠の誓いや記念日を輝きで満たすためにデザインされた、ダイヤモンドジュエリーの中に受け継がれています。

”完璧なダイヤモンド”を求めて


ハリー・ウィンストンの宝石鑑定士は、ブランドの名を冠するにふさわしい最高品質のダイヤモンドを追い求めています。卓越した品質とユニークな個性を持つダイヤモンドは、厳格な基準によって一石一石選別されます。ハリー・ウィンストンが求めるのは、常に最高品質のダイヤモンドのみ。例外はありません。

テーパードバゲットカット・ダイヤモンドのサイドストーンがセンターのエメラルドカット・ダイヤモンドを引き立てるクラシック・リング

Carat(カラット):ダイヤモンドの価値

卓越した品質を誇る、ハリー・ウィンストンのダイヤモンド。カラットは、ダイヤモンドの希少性を示すひとつの基準です。ダイヤモンドのサイズは重量で測られ、カラットの重量はポイントで表示されます。1カラットは100ポイント、つまり0.2グラムに相当します。ダイヤモンドは一般的にカラット数が大きくなるほど価値が高くなります。これは大きいものほど自然界に存在しにくく、希少価値があるからです。しかし、同じカラット数のダイヤモンドでも、カットやカラー、クラリティの違いにより、その価値が大きく異なる場合があります。つまり、ダイヤモンドの価値はカラット数だけではなく、さまざまな要素との複合的な基準により決定するのです。ハリー・ウィンストンのダイヤモンドは、さまざまな観点によってその価値が認められたもののみを厳選しています。

GIAのクラリティスケールの横に置かれた、テーパードバゲットカット・ダイヤモンドのサイドストーンがセンターのエメラルドカット・ダイヤモンドを引き立てるクラシック・リング

Clarity(クラリティ):完璧な透明度

ダイヤモンドは地表の奥深くで何百万年もの歳月をかけ、非常に高い熱と圧力にさらされ形成されます。よって通常、石の内部にわずかな内包物が含まれたり、表面に小さな傷が認められますが、そのほとんどは肉眼で確認することはほぼ不可能です。ダイヤモンドのクラリティ(透明度)は10倍に拡大して小さな結晶や曇り、フェザーなどのさまざまな内包物の位置や量、性質を確認し、評価されます。内包物のまったくないダイヤモンドは、フローレス(FL)またはインターナリー・フローレス(IF)と格付けされます。これらのダイヤモンドは最も希少価値が高く、貴重なものです。 ハリー・ウィンストンは一石一石のダイヤモンドを厳選し、フローレスからVS2までの最高品質のダイヤモンドのみを使用しています。

スケッチとGIAのカラースケールの横に置かれた、エメラルドカット・ダイヤモンドのルース

Color(カラー):無色透明なものだけを

ダイヤモンドは一般的に、純粋な水滴のように無色透明と考えられていますが、ほとんどすべてのダイヤモンドはかすかに色味を帯びており、そのカラーはD(無色)からZ(ライトイエロー)までの等級に格付けされます。カラーグレーディングシステムでは、ダイヤモンドをマスターストーンと比較することにより、その石の無色性を評価します。 ハリー・ウィンストンは、上位トップ3のカラーグレード(D、E、F)のみを使用しています。これらのグレードのダイヤモンドは無色とみなされ、最も貴重で価値の高いものとされています。これによりハリー・ウィンストンのすべてのダイヤモンドは、最高品質の白い輝きを湛えていることが証明されます。

スケッチの横に置かれた、エメラルドカット・ダイヤモンドのルース

Cut(カット):サイズよりも大切な美しさと輝き

ダイヤモンドの魅力は、光を反射することで放たれる強い輝き。それは、カット技術によって決定づけられます。ハリー・ウィンストンのダイヤモンドは、その独特の美しさと輝きを引き出すために、ひとつひとつ丁寧なカットが施されています。ダイヤモンドの美しさを左右するカットの要素は、比率、対称性、そして研磨。ハリー・ウィンストンは厳しい基準のもと、たとえカラット数を小さくすることになったとしても、その美しさを最大限に引き出すためのカットを施すことにより、ダイヤモンドに唯一無二の輝きを与えます。

5つめのC : 唯一無二の個性


テーブルの上に置かれた、ハリー・ウィンストンのギフトボックスに収められたクッションカット・マイクロパヴェ・リングとイメージスケッチ

ダイヤモンドの基準として広く知られる4C。それに加えてハリー・ウィンストンが大切にするのは、個々の石の魂、つまり個性(Character)です。創始者ハリー・ウィンストンのダイヤモンドに対する飽くなき情熱を受け継ぐハリー・ウィンストンの宝石鑑定士は、”キング・オブ・ダイヤモンド”の名にふさわしいダイヤモンドのみを厳選するその過程で、4Cによるグレーディングだけではなく、それぞれの石が持つ個性を見抜き、自然界からの唯一無二の宝物としてその個性に敬意を表するのです。


エンゲージメントリングの仕上がりを確認する、ハリー・ウィンストンの職人

熟練のクラフツマンシップ

長年にわたり、ハリー・ウィンストンの熟練職人たちは王族やセレブリティ、そして多くのカップルのために、唯一無二のジュエリーを生み出してきました。ハリー・ウィンストンのすべてのジュエリーは、ダイヤモンドそのものの美しさと輝きを最大限に際立たせるために、ダイヤモンドの個性を核としてデザインされています。エレガントなライン、バランス、プロポーションを完璧に表現したデザインスケッチを基に製作されるエンゲージメントリングとマリッジリングは、ダイヤモンドの輝きを際立たせるために、プラチナの使用を最小限に抑えています。指にエレガントに沿うようにデザインされたハリー・ウィンストンのダイヤモンドリングは、世代を超えて受け継がれる大切な宝物となるでしょう。

クッションカット・マイクロパヴェ・リング

誠実かつ先駆的なビジョン

ハリー・ウィンストンのダイヤモンドは世界有数の鉱山から採掘された後、さまざまなプロセスを経て熟練職人やアーティストの待つ工房に到着します。そのすべての段階において、ハリー・ウィンストンは倫理的、環境的、社会的慣行に関する徹底した基準を遵守しています。ハリー・ウィンストンは、RJC(責任あるジュエリー評議会)の認定メンバーであり、キンバリー・プロセスを遵守して、規格を忠実に守るサプライヤーからすべての貴石の仕入れを行っています。


ハリー・ウィンストンから、
愛をこめて

ハリー・ウィンストンのダイヤモンドは何世代にもわたり、永遠の愛の誓いの象徴として、ドラマティックなロマンスを彩り続けています。